台湾でも生きてる印鑑文化。街角のハンコ屋さんで、自分の中国語名を彫ってもらう。「圓的還是方的?」「木頭的最便宜」――おじさんとの会話が、なんだか温かい。半時間後、世界に1つだけの自分のハンコが完成。これだけは、絶対に無くしちゃダメ。