中国語の「タイピング」を意味する DAZI は、ピンイン・注音・直接入力の3モードで中国語の入力練習ができるタイピングゲームです。 教科書の表現からネットスラングまで、ジャンル別に練習できます。
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ある日突然、中国語の力に目覚めてしまった者たちへ。「太弱...
「我是日本人」「他不喝牛奶」「你是不是中国人?」——肯定・否定・疑問の三つの顔を、動詞「是」と動作動詞で順に体験するセット。3 音節「我买书。」から始めて、最後は「你喝不喝乌龙茶?」まで。副詞「不」の声調変化(bù → bú、是の前だけ第2声に化ける)と、shì bu shì・hē bu hē の反復疑問文の中の「不」が軽声になる感覚を、指で打ちながら身につけよう。
「電車に乗って→買い物に行く」のように、動作が連続する文を中国語ではそのままの順番で動詞を並べる。Wǒ qù wánr. から Xiǎo Zhāng míngtiān bù lái wǒ jiā wánr. まで、来去動詞と組み合わさる連動文の感覚を、指で15回叩き込もう。
「誰?何?どれ?どこ?」——聞きたい部分に疑問詞を置くだけで、語順は一切いじらない、それが中国語の疑問詞疑問文。shéi・shénme・nǎge・nǎr の4天王を、15問で完全制覇しよう。
値段、人数、コマ数、家族の数——数や方法を尋ねる時の必需品が duōshao・jǐ・zěnme。zěnme の後ろに動詞か否定詞かで「どうやって」が「なぜ」に化ける感覚を、15問でつかもう。
言語交換で出会った彼から微信で映画のお誘い。「他对你有意思!」と小诗が騒ぐ。心ときめく日々、しかしある日彼の口から「我们就是朋友」――異国の地での淡い恋は、北京の春みたいに短い。小诗が一晩中泣くのに付き合ってくれた夜のフレーズ。
予約必須の故宮、学生証で半額入場。天安門の前で記念撮影、午門をくぐった瞬間に教科書の世界が立ち上がる。「我们拍张照吧!」「帮我们拍一下」――観光フレーズに加えて、歴史を肌で感じる感動も込めて打ち込もう。
「不到长城非好汉!」――そう聞いて意気込んで八達嶺へ。階段が想像以上に急、息が切れる、足が棒になる、それでも頂上から見渡す万里の絶景。「值得!」――この一言のための旅。世界遺産フレーズで好漢の道を進もう。
南鑼鼓巷から一本入ったフートンは、迷路すぎて地図も役立たず。糖葫芦売りのおじさんが目印、おじいさんに「请问…」と道を聞いて教えてもらう。「胡同里都长得一样!」――迷子になることが旅の醍醐味。古い北京を歩くフレーズ集。
「我想去上海玩!」――高速鉄道予約アプリ12306と格闘。二等席、窓側、パスポート番号を入力。北京南駅の改札口は新幹線そっくり、でも速度は350km/h。「比新干线还快!」――打ちながら大陸を駆け抜けよう。
#北京留学 #旅行編 #中級 #上級 #西安 #上海 #成都 #兵馬俑 長期休暇を使って西安・上海・成都を回る。兵馬俑、外灘、火鍋、パンダ――「全部都想去!」と欲張る高橋さん。ユースホステルで予算節約、口コミアプリで攻略チェック、「每个城市住三天」――フレーズで広大な中国を駆け足ツアー。
「讠」と「饣」——中国語の世界で最初に出会う二大偏。話す言葉は「讠」から、食べる営みは「饣」から始まる。この 10 語を指が覚えてしまえば、準 4 級の土台は半分できたようなもの。最後の「饿死了」まで打ち切れたら、そろそろ休憩して本物のご飯でも食べに行こう。
左手が疼くとか、闇と契約したとか、運命が呪われてるとか——お前のその壮大な設定、中国語で語れなきゃ意味がない。この7問は全部セルフナレーション。誰に言うでもなく、ただ己の宿命を中国語でタイプし続けろ。打ち終わったとき、お前の設定はもう一段カッコよくなっているはずだ。
「いくらですか?」「結婚したいんです」「お年はおいくつで?」——お金、人生、年齢。このレッスンは、ちょっと踏み込んだ会話への入り口だ。2 音節「不错。」から始めて、最後は 8 音節「我经常去外国旅游。」まで駆け抜けよう。Búcuò・bújiàn の「不」の声調変化(bù→bú)が自然に身につくはず。
一本の電話、一皿の夕食——人は話し、食べ、生きていく。このセットはそのすべてが詰まった 10 フレーズだ。最初は 2 音節「不谢。」から、最後は 6 音節「这本词典很贵。」へ。句点「。」は中国語フィールドでは全角、ピンインでは半角「.」と打ち分けるのを忘れずに。慣れたら次のレッスンで「糸」と「金」が待っている。
ねえ、好きなあの人にどう伝える?「我喜欢你」たった3文字、なのに口にするまで3年かかった。打つだけでも心臓に悪い10フレーズ、まずは指から告白の練習だ。タイプミスはダメ、人生で一度きりの台詞なんだから。
「纟」は糸から、「钅」は金から——手紙を書き、紅茶を飲み、銀行でお金を数える。この 10 語は纟と钅が支える、暮らしの基本線だ。最後の「西红柿」(トマト)は纟を含むおまけの赤。ここを打ち切れば、準 4 級の語彙筋力はグッと鍛えられる。