中国語の「タイピング」を意味する DAZI は、ピンイン・注音・直接入力の3モードで中国語の入力練習ができるタイピングゲームです。 教科書の表現からネットスラングまで、ジャンル別に練習できます。
ポツポツ、ザーザー、ふわふわ、きらきら。世界は音と気配で...
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ある日突然、中国語の力に目覚めてしまった者たちへ。「太弱...
タイムラインを開けば、今日もまた誰かが沼に落ちている。「我栽了」「嗑死我了」——推しの破壊力は国境を越える。恋に堕ちた瞬間の中国語を打ち込んで、あなたも中華SNSの沼住人になろう。タイピングが早くなるほど、尊みも加速する。
左手が疼くとか、闇と契約したとか、運命が呪われてるとか——お前のその壮大な設定、中国語で語れなきゃ意味がない。この7問は全部セルフナレーション。誰に言うでもなく、ただ己の宿命を中国語でタイプし続けろ。打ち終わったとき、お前の設定はもう一段カッコよくなっているはずだ。
「绝绝子」「爷青回」「破防了」——中華SNSのタイムラインは、今日も謎の単語で溢れている。辞書を引いても出てこない、でもみんな使ってる。そんな最新ネットスラングを打ちながら覚えよう。打ち終わる頃には、あなたも微博ネイティブ。
いいねを押すだけじゃ物足りない。中華SNSのコメント欄では、気の利いたひと言で存在感を示すのが流儀だ。「YYDS」「笑死」「裂开了」——短く、強く、的確に。このセットを打ち終える頃には、あなたも中華ネット民に紛れてコメント欄を荒らせるはず。Enterキーを押す前に、まずはタイピングだ。
亮晶晶、绿油油、胖乎乎、圆滚滚。中国語ならではのABB型だけを一挙に集めた特集だ。同じリズムが続くから、打っていてとにかく心地いい。声に出すとなお気持ちいい、音の宝石箱のようなセット。リズムに乗って、テンポよく指を走らせよう。ABB型を制する者は描写を制す。
シリーズの締めくくりは、重ね型の総まとめ。明明白白、来来回回、研究研究——AABB型もABAB型も、中国語らしいリズムが詰まっている。少し長めの文も登場するので、ここまでの集大成として挑んでほしい。打ち終わったとき、君はもう「万物の声」をひととおり指先に宿しているはずだ。
ここから擬態語の世界へ。まずは光と輝きから。亮晶晶、金灿灿、明晃晃——中国語のABB型は、リズムも見た目もきらびやか。星も瞳も水滴も、この言葉ひとつで輝きだす。打っていて気持ちいい音の連なりを、指先で味わってほしい。さあ、きらきらの世界へようこそ。
「他咚咚咚地敲门」。生活音を文に組み込んで、副詞用法の「地」をしっかり身につけよう。ノック、足音、料理の音——日常のワンシーンが、擬音語ひとつでいきいきと動きだす。少し長めの文が増えてくるので、リズムを意識して。情景を思い浮かべながら打つと覚えやすい。
ここからは応用編。覚えた擬音語を、いよいよ文の中で響かせる。「雨淅淅沥沥地下个不停」——擬音語に「地」をつけて、動きを描写する練習だ。単語が文になると、ぐっとリアルに音が立ち上がってくる。これまで打ってきた音たちを、今度は文章のなかで鳴らしてみよう。
「讠」と「饣」——中国語の世界で最初に出会う二大偏。話す言葉は「讠」から、食べる営みは「饣」から始まる。この 10 語を指が覚えてしまえば、準 4 級の土台は半分できたようなもの。最後の「饿死了」まで打ち切れたら、そろそろ休憩して本物のご飯でも食べに行こう。
「いくらですか?」「結婚したいんです」「お年はおいくつで?」——お金、人生、年齢。このレッスンは、ちょっと踏み込んだ会話への入り口だ。2 音節「不错。」から始めて、最後は 8 音節「我经常去外国旅游。」まで駆け抜けよう。Búcuò・bújiàn の「不」の声調変化(bù→bú)が自然に身につくはず。
一本の電話、一皿の夕食——人は話し、食べ、生きていく。このセットはそのすべてが詰まった 10 フレーズだ。最初は 2 音節「不谢。」から、最後は 6 音節「这本词典很贵。」へ。句点「。」は中国語フィールドでは全角、ピンインでは半角「.」と打ち分けるのを忘れずに。慣れたら次のレッスンで「糸」と「金」が待っている。
「纟」は糸から、「钅」は金から——手紙を書き、紅茶を飲み、銀行でお金を数える。この 10 語は纟と钅が支える、暮らしの基本線だ。最後の「西红柿」(トマト)は纟を含むおまけの赤。ここを打ち切れば、準 4 級の語彙筋力はグッと鍛えられる。
ねえ、好きなあの人にどう伝える?「我喜欢你」たった3文字、なのに口にするまで3年かかった。打つだけでも心臓に悪い10フレーズ、まずは指から告白の練習だ。タイプミスはダメ、人生で一度きりの台詞なんだから。