高校中国語教育マップ

全国の高等学校(4,822校)を対象に、中国語の授業を開設している学校、および中華圏方面への修学旅行を実施している学校の割合を都道府県別に集計・可視化したものです。

調査対象: 文部科学省 学校コード一覧(令和6年5月1日時点)に掲載されている高等学校(D1区分・本校)4,822校。高等専門学校・中等教育学校・定時制分校は含みません。
「中国語開設校」の定義: 正規科目(必修・選択)・学校設定科目・部活動・課外講座を問わず、2024年1月時点および2026年4月時点の調査でなんらかの中国語教育活動が確認できた学校。
調査方法: 各校の教育課程表・Webサイト・公開資料を中心としたWeb調査(氷野善寛、2024年1月実施・2026年4月5日全件再調査)。
※ 本データはWeb上の公開情報に基づく概算値です。未掲載の学校や調査漏れがある前提でご覧ください。
4,822
全高校
556
中国語開設校
11.5%
57
台湾修学旅行
1.2%
4
中国修学旅行
0.1%

都道府県別 中国語開設率マップ

各都道府県の全高校数に対する中国語開設校の割合(%)
円の大きさ = 開設率(対全高校)
中国語 台湾修学旅行

都道府県別 詳細データ

都道府県全高校中国語開設率台湾旅行中国旅行

各校の個別データは研究者向けに限定公開しています。
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出典
・基礎データ: 文部科学省 学校コード一覧(令和6年5月1日時点確定版)
対象: 高等学校(D1区分)本校のみ、全日制・定時制・通信制を含む4,822校。高等専門学校(41校)・中等教育学校の一部はマスターデータ外のため含みません。
・中国語教育調査: 氷野善寛(2024年1月実施・2026年4月5日全件再調査)
・本ページは都道府県単位の集計値のみを掲載しており、個別学校名は含みません。

参考: 文部科学省 公式統計との比較
令和5年度 高等学校等における国際交流等の状況によると、英語以外の外国語科目開設校は603校(中国語が最多)。当データの中国語開設数とほぼ一致。
・同調査で台湾への研修旅行は162校・3,214人。2019年の修学旅行実施校は334校・約5.4万人Travel Voice)。当データの台湾方面旅行は現状大幅に未捕捉であり、追加調査中です。
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